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2008年 07月 12日
言ってみれば、おかしな夢、奇妙な夢、非現実的な夢。
そんなものに胸ときめかせちゃったりして、 '今日、これから、いいことがあるのかもしれないわ'なんて考えていた。 そう考えていたときは充分にハッピーな気分だったような気がするけれど、 やっぱり非現実的なストーリーであって、現実にはあり得ないことよ、と 胸膨らませていた分少しだけがっかりのような気も。 やっぱりもう考えない方がいいんだわ。 この結論はすでに見いだしていたことだけれど、すっかり蒸し返されてしまったわ。 眠ってはすぐに目が覚め、というのを繰り返していたから、 疲れてしまって、眠った気がしないわ。 まったく…(笑) もう、笑い飛ばしてやるわ! 文面だけだけれど(笑) # by Fifi_Loves | 2008-07-12 08:22
2008年 07月 12日
2008年 03月 13日
また読んでしまったわ!
そして、また泣いて。 いつも複雑な気持ちで、胸がいっぱいになる。 あの頃を懐かしく感じたり、彼の純粋さにまた心を打たれたり。 そして、いまの自分のことを考える。 すると大抵、いや100%の確率で泣いちゃうのよね。 どういうきっかけだったか、この懐かし~~い手紙が机の中にあることが発覚(笑) 恐らく、実家に置いていると誰かに見られるリスクを回避するためね(笑) いまみたいに携帯なんかなかったし、あっても私は持たせてもらえなかったわ。 まるでチョ~古風な女子校みたいに、うちは'男女交際'(笑)は暗黙のルールで禁止。 男の子の存在を、何とか見えないように懸命だったのが懐かしい(笑) 本人曰わく、「オレ、アホだから」違う高校に進学して、 いわゆる、文通にあたるようなことをしていた。 だけれど郵便物は家族に見られる可能性大のため、差出人の情報は未記名のままというルールの下。 ポストを毎日チェックするのは私の日課や担当ではなかったし それゆえ、急に郵便物を気にしてしまうと不思議。 だけれどいつ彼からお手紙がこないかと、毎日おうちに届く郵便物が気になっていた。 いま考えても、本当にヘンなの!(笑) なかなか笑えるわ! そのうちの1通、最初の1通が、これ。 おそらく無印良品のレターセットで、かなり淡泊(笑) 字もそんなに上手じゃないから、便せんもかなりシンプル(笑) だけれど、それなのに、ただ、エコ仕様のような色も絵柄もない便せんに シャープペンシルでなくおそらくは鉛筆で文字が綴ってあるだけなのに 少し思い出しただけでも涙腺がゆるみそうになる。 そして不思議なことに、決まって、なんと言うか この胸の痛み(と言っても苦しくはないわ)、切なさといった何かそういう感情でいっぱいになって 初めてこの手紙を手にして何度も何度も読み返した時も同じように感じたことを しっかりと覚えているの。不思議なくらいに。 全く同じ気持ちになるの。いつでも。 ここまでは結構、どちらかと言ったら、素敵な気分なのだけれど たいてい、悲しくなるのよね(笑) いろいろ理由は考えられるけれど。 でも、うまく言えないのだけれど、もしかしたらそれは悲しみではないのかも。 切ないような感じと言ったらいいのかな? 悲しみのような感情を抱いて泣いても、絶対、これも100%の確率で その後すがすがしいような、さわやかな気分になるのよね。 だからいつも不思議。 何度読んでも、何度これを味わってみても、不思議。 でも年月が増える分だけ、その切なさのようなものにその分の深みが出てきているようにも感じるのよね。 事実かどうかはわからくて、なんとなく感覚的に、だけれど。 別の議論で、いまも、いつになってもこういう気持ちにさせてくれる彼が ちょっぴり恋しくなったりもして(笑) 特に文章が上手でもないけれど、その純粋さに、やっぱり心を打たれる。 私も同じ気持ちだったから、だから、こんな気持ちになるのね、きっと。 いま彼がどこでどう暮らしているかわからないし、 まったくコンタクトもないけれど、幸せだったらいいな。 いや絶対、幸せでいて欲しい。 もう結婚もして、子どももいるのかも。 勝手に、想像を膨らませたり(笑) e-mailと違って、手紙っていいなって、これもこの手紙を読んでいつも思うことの1つ。 もちろん、e-mailでも多少そうだけれど、 語り手本人の直筆で、その人自身の言葉、しかも私に向けての言葉が そこには生々しく存在していて、とても心を動かされる気がするわ。 たとえその内容がポジティブであろうとも、ネガティブであろうとも。 その、物理的なものを手にすることがきっと人間の感情に訴えるものがあるのね。 これは手紙だけについてではなくて、e-mailも含めてのことだけれど、 誰から(自分にとって大切な人から、かも!?)のメッセージを読んでも 必ずいつも感謝の気持を強く感じる。 まるで私が普段から感謝を重んじている人間かのように(笑) もちろん、人に対する感謝は大切にしているけれど 昔高校の時にいた、感謝をまるで安売りしているかのような嫌な教師のように バカみたいにただ感謝、感謝と、常には思ってはいないわ(笑) とにかく、感謝の感情を抱くことで、 自分は素晴らしい人たちによって生かされていることを改めて認識する。 例えば、大学の頃までは、携帯番号/アドレスを交換することがまずは挨拶のようなもので かけもしない番号に、やりとりもしないアドレス。 アドレス帳はそういった、お互いに無意味で空虚な情報も多少はあった。 私は浅い付き合いが極端に嫌いな方だから、 きっとそれらは少なくはあったかもしれないけれど いまは違うわ。言ってみれば、私が必要としている、大切な人リスト。 こう言うと少し自己中心的な人間みたいで嫌な感じもするわね...(笑) もしかして単に私の独断かもしれないし、単に私の希望にすぎないかもしれないけれど、 きっと一方的ではなくて、お互い必要としている人リスト、 そういう私の希望的観点でなく(笑)、少なくとも私はあなたのことを尊敬していますリスト、かな? いまはとてもしあわせなことに、私のアドレス帳にはそういった素敵な人しかいない。 少し話題がはずれたのは、感謝の話に通じるから。 そういった、私にとって大切な人たちからのメッセージを受信した時、 いつも、感謝の気持ちをすごく感じて、またさらに嬉しくなる。 あれ!???? 私の淡くてピュアな恋物語のつもりが、なんかひとうねりもふたうねりもしているわ...! もう、どうでもいいわ、この際!(笑) こう感じられるのって、本当にしあわせなことよね。シンプルに。 あの頃はまだこれをわかっていなかったかもしれないけれど、 なんだかやっぱり、心ってあの頃とあまり変わっていない。 これも、毎回改めて感じることの1つ。 これってもしかして幼稚だってこと!?? そう考えていたこともあったけれど、私は永遠に同じ気持ちを抱くだろうし それは幼稚でなくて、純粋さを失っていないのかも、といまでは解釈(!?) もしかして都合よく考え過ぎ? その答えは自分でもわからないけれど、自分に都合よく考えられるのって 純粋さを失うという意味でなくて、賢さなのかもしれないわね。 みんなみんな、素敵な夜を;-) xxx # by Fifi_Loves | 2008-03-13 00:33
2008年 03月 02日
何か自分にとってつらい状況、深刻な状況にある時
昨日は笑えたことも笑えなかったり、自分の中で笑顔がなくなってしまうもの。 無理に笑うという行為はできるけれど、 内側から笑う、自然に笑顔になることの大切さに気づく。 笑顔ってなんて素敵なものだろうと改めて感じる。 そして、できるだけ、笑顔でいたいと願う。 できれば、心から笑顔でいられたら、本当に素敵なことね。 例えば、お天気がいい日に青空を目にするだけでにっこりできるように 意識してはいないけれど自然と笑みが浮かぶことって意外とよくあること。 だけれど、その空を見てにっこりできるかどうかは そのときの自分の心理状態によるところも大きいのよね。 どんなに素敵なお天気でも、自分自身がどんよりしてしまうこともよくあることだわ。 お外はいいお天気なのに、気分は晴れないでいたりして そのうちやっと、いいお天気であることに気が付くの。笑顔になることで。 いつも感じていることだけれど、笑顔って大切だな、とつくづく思う。 そんなとき思い出す言葉、「いつも心に太陽を」。 なんだかちょっぴり'クサイセリフだわ'なんて思うのだけれど(笑)、 いまではすっかり好きな言葉になっていたりするの(笑)。 # by Fifi_Loves | 2008-03-02 14:34
2008年 02月 25日
He came up in a dream last night.
He & I were enjoying talking, with smiling in my living room. Really miss him. # by Fifi_Loves | 2008-02-25 03:56
2008年 02月 19日
'また新しい朝が来たのね...'と、
目が覚めて早々少しうんざりするような気持ちと、 まぶしい太陽に照らされて'素敵な1日になるといいな!' というすがすがしい気持ち。 矛盾したこの感じだったりこの自分に嫌気が差しちゃうけれど 素敵な音楽があれば、ひとまずはそれだけで充分にハッピーだわ(笑) そう感じられることに感謝していると、さらにハッピーな気分だったりして;-) Have a great day! 2008年 02月 17日
'If I can't sleep I tend to have destructive ideas,
and I have to do something to sort them out.' 文学、音楽、映画、詩。 これが他の人に当てはまるのかどうか分からないし 自分にとっても果たして本当にそうなのかどうかは分からないけれど 例えば自分の中に何か居心地の悪い感情を抱いているとき 私は力を借りようと、これらに触れているような気がするわ。 例えば究極的な状態にあるとき、そこから自分を救い出してくれるのって言葉なのよね。 それは本や歌詞だけでなくて、友達や家族によるものであることだって大いにあって。 言葉であったり、相手を思いやることであったり、人の心についてだったり 本当に大切だと、改めて感じる瞬間でもある。人間って何て素晴らしいものだと。 だけれど最近困っていることが... 自分の考え方、思考が似ている作品やその著者に出会うと、苦しいことがあるけれど、 何だか以前より感化されやすくなってしまったのか いままさに私の根底にあるものをそのまま言葉にしたかのような文章に出会うと、 涙が止まらなくなって、苦しくてたまらなくなる。 こういうことは生まれてはじめて感じたわ、ということでは全くなくて、 充分にあり得る体験だと思う。 もしかしたら、それがある種のセラピー的なものになっているのかもしれないと思うし。 したがって、困ったと言ってはいるけれど、決して悪いことではないと思っているわ。 きっと問題に感じているのは、 私の中のペシミスティックな面がまた大きく出てくるかもしれない、という 恐れのようなものなのかもしれないわ。 うまく表現できないけれど、こういう感情に浸ってしまうことで 状況が悪化してしまいそうな気を、どこかで自然に感じている。 破滅的な部分が自分を支配してしまいそうな... 誰しも心のどこかにそういう感情はきっと抱いていると思う。 精神医学的にもエゴについての部分で理論的に説明がつくもの。 果たしていまdestructiveな状態にあるのかはわからないわ。 でもこう考えている時点で、きっとそうではないということね。 Just wait for pills to take effect. Sweet dreams! 2008年 02月 14日
急に悲しみのような感情が一気に押し寄せてきて、涙が止まらなくなった。
そのまなざしを見ていたら、なんだか寂しさのようなものが私に乗り移ったような。 ただ見ているだけなのに、ただ聞いているだけなのに、 すごく胸が苦しくて、痛くて仕方がなくなって 涙を流すことで、その痛み、感情を 私の体内から解放しているような行為であったような。 全く関係がないのに、自分自身が何だか存在していないような気がした瞬間でもあったわ。 一体全体、何なの!?? 2007年 12月 10日
今夜は珍しく早い時間に眠くなった。
ベッドに入る仕度を整えるためにお部屋に戻ったら つけておいた加湿器のスチームで窓がすっかりくもってしまっていた。 そしたらなぜか外で、窓からではなく直接、星空が見たくなった。 ちなみに、毎晩ベッドに入って眠る前にいつも窓から外を眺める習慣があって くもったガラスを見たと同時にそういう思いに駆られて。 今日は忙しくて明日のお天気はチェックできていなかったから、 雨は降っていないことは分かっていても、 果たして星が出ているかどうかは定かではなかった。 すごく寒かったけれど、ベランダにでて見上げると、驚きのあまり、しばらく動けずにいた。 ベランダに出て星空を眺めるのは久しぶりだったせいもあるのかもしれないけれど 本当にダイアモンドもように星でいっぱいの空。 そのときだけ、視力がアップしたかのように(笑)どんなに小さな星まで見えてしまうくらい 本当にたくさんの星でたくさんの夜空だったわ。 なんて幸せなことだろうと思った。 うまくいえないけれど、まるで、 すべてがうまくいくかのような錯覚を覚えさせる程の気分だった。 いま私が抱えていることなんてとてもちっぽけで、 そして自分はやはりとてもつっぽけで、だけれどそんなこと、どうでもいいの(笑) あのままあの夜空の中に吸い込まれていくような、何と言うか、クリーンな気持ちがした。 思い返している今も、胸がふるえてやまない。 私の大切なみんなにとって明日が素敵な日でありますように。 また'Pride & Prejudice'が観たくなって、DVDを取り出す。 ストーリーだけではなくて、このピアノ曲がとても大好き。 2007年 11月 08日
沈んでゆく、今日の夕日をずっと眺めていたい。
知ってはいたけれど、空ってこんなにも広いのね! 18時を知らせているのか、遠くから、どこかのお寺で鳴っている鐘の音が風に乗って響く。 シャッフルしているプレイヤーではただいま'Karma Police'が再生中。 こういうシチュエーションで聞くと、Radioheadってより感傷的な音楽に聞こえる。 そんな気分ではないけれど(笑) 寒くなってきたから、もう帰らなくちゃ。 ![]() # by Fifi_Loves | 2007-11-08 18:01
2007年 11月 06日
「17歳のカルテ」...あぁ、なんて懐かしい響き!
この前見た'Trainspotting'同様、 まだ10代だった頃に見た映画の中で、印象的なものの1つ。 そして、好きな映画の1つでもある。 あれから懐かしむほど歳をとったわけではないけれど(笑)、 初めてこの映画を観たときも、そのときの私なりに いろいろと考えを巡らしたのをよく覚えているわ。 好きな映画はついDVDを買ってしまう。 この映画も以前買っていて、実際に見るのは今回が初めてだったりして。 そんなDVDがまだまだたくさんある; CDにDVDに本に、いくらスペースがあっても足りないわ、状態になりつつあり 大規模な整理をすることも、いま私が抱えているプロジェクトの1つ。 「異常なんかじゃない 揺れが大きいだけ」 正確な台詞は覚えていないけれど、 今回観たときは最後のこの言葉が印象的だった。 最初に観たのは、確か大学1年位の時のこと。 あれから時は経ち、さまざまなことがあり、私にも多くの変化があった。 'だけれど私って、あの頃とそんなには変わっていないのかも!?'とも思った。 あの頃も、そしていまも、Susannaと重なるところはたくさんあるわ。 きっとこれからも、そうね(笑) この映画の邦題は「17歳のカルテ」だけれど、 主人公のSusannaは17歳ではなくて、大学1~2年生程の年齢だったことに 今回初めて気がついた(笑) Do you know about it? # by Fifi_Loves | 2007-11-06 20:46
2007年 11月 06日
もうすっかり寒くなって、
目覚めた後、カーディガンを羽織ろうとしたその瞬間を まるで止められてしまってしまったかのように動けず、もしくは動かずに、 今日が2007年11月6日であることを改めてじっくりと理解しようとしていたような、 そんな感じだった、とでも描写したらいいのかしら。 本当に寒くてカーディガンを羽織りたいのに、 そのまましばらく、時の流れはなんて速いのかしら、 といったことに考えを巡らしていた。 一方で、風邪ひいちゃうわ、とも考えていたわ(笑) いま考えたら、金縛りにあった時のような感じに似ていたかも。 頭は機能しているのに、体はなぜか自分の意志、脳による指令に従えない。 これによって気分がよく/悪くなったりは全くしていないのだけれど とても不思議な感じで、しばらく余韻が残り まだそのことに少し支配されているような 本当に不思議な感覚を味わったわ。 Anyway, have a lovely day! # by Fifi_Loves | 2007-11-06 13:37
2007年 11月 02日
Kate Hudsonを見るたびに、'彼女のような笑顔が素敵な人になりたいな'といつも思う。
みんな笑顔は素敵なものだと思うけれど、 彼女は私の中でとびっきりキュートな笑顔の持ち主の1人。 でもまた(!?)、'あ~足りてないわ!'(苦笑) コメディはあまり好んでは観ないけれど、途中でストーリーに飽きた自分に違和感を感じる。 ⇒彼女のキュートなスマイルをみたいがためだけに 彼女が出演している映画をピックアップしているのかしら!?? それほどに、笑顔にはパワーがあることをまた思い知る。 笑顔の大切さ、素晴らしさ。もううんとわかっているのに、私ったら...! 最近映画に多くの時間を費やしていて、夜更かしの原因になりつつあったりして; # by Fifi_Loves | 2007-11-02 05:03
2007年 10月 26日
最近はお天気が良くないけれど、毎日月を観察。
小学校の時だったか、夏休みの自由研究か何かで 新聞に載っている毎日の月齢をクリップした研究ノートを作ったことも。 天体にすごく興味があって、小学生を対象とした教室(?)にも通っていて 大きな天体望遠鏡で見た月は今でも忘れないわ。 記念に写真を撮って(そのときは大興奮(笑)!)一緒にノートに貼ったのかしら。 夜空の観察となるとどうしても時間が遅いわけだけれど 夜におうちを出ることにも何だかワクワクしていたような気がするわ(笑) 確かその教室の参加者には男の子が多くて、 本格的に好きとなると、世間的には男の子っぽいのかしら? あれからもずっと、ず~っと天文学の虜のまま(笑) 「あ、また月のトピックだわ」といつも思うくらい、書くことも多い題材でもある。 今夜は、満月。 この前、前回の満月のときだったかしら その頃かそれより前にパパに買ってもらった天体望遠鏡を久しぶりに出して、 昔みたいに月を覗いてみた。 買ってもらった当初、毎晩ベランダから月や星を眺めては 遠い遠い惑星に思いを馳せたり、宇宙の不思議にのめり込んだり。 そういうことを考えながら(?恐らく)ずっと夜空を眺めていると 自然の偉大さや神秘さをひしひしと感じるからか 自分の存在が、生命の存在が不思議に思えたり、 逆にそのときそのときに自分が抱えていることが とてもちっぽけであるようにも感じたり。 とにかく今日は、満月! # by Fifi_Loves | 2007-10-26 19:34
2007年 10月 12日
人間という動物は、他の動物にはない能力、力をたくさん持っている。
例えば、言語能力もそのうちの1つ。 日々感じることだけれど、言葉って本当に難しい。 使い方ひとつで時に素晴らしいメッセージであり、時にナイフよりも鋭い牙をむく。 言葉の暴力、というけれど、 これまた人間特有の心というものに深い傷をつける恐ろしい兵器とも言える。 もちろんその逆もあって、心に響くような言葉も、人間はたくさんかけられる。 厄介なことに(?)、人間は、 表情やしぐさ等を除き、言葉を通じてしか心を表現できないのよね。 昔から思っていたことのひとつ。 もしそのように、心に傷がついたら、とりわけ深いと思われる傷がついたら その傷はどのように修復するのだろう? フィジカルな傷について言えるように、治癒能力が経験等により高まるとか? 癒し、とよく言うけれど、それらの傷を果たして癒すことはできるのか? 知らない街の、知らないコンビニでお買い物をした。 私はただ立ち寄っただけで、きっとその顔に笑みはなかったわ(笑) レジのお姉さんは、すごくにっこりしていて 会計をするという、1分もかからないほんの少しのやりとりが何だかとても暖かく感じた。 私もにっこりとしてお店を後にした。 マニュアル通りの「またお越しくださいませ」が、 本当に私に向けて発信されたかのようにさえ感じて(笑) やっぱり笑顔っていいな。 その帰りに、冒頭の「言葉」についての考えを巡らした。 なぜかはわからないけれど、もっともっと言葉を大切にしたいし 私の場合は特に(!?)、もっともっと笑顔が必要だな、と改めて感じた。 ありがとう。 # by Fifi_Loves | 2007-10-12 22:40
2007年 10月 11日
友達に返信もしないで、Radioheadの「Creep」をリピートしたい気分。
音楽を大音量で聴くのは嫌いだし、ヘッドフォンも普段はあまり使わないけれど ヘッドフォンで、何も聞こえない程に大きなボリュームで「Creep」をリピートする。 それが悪いことという意味ではなくて、 ものすごい大音量でロックを聴く人の気持ちが少しわかったりして!? しばらくすると、私って何て内向的なの...と少し笑える。 'I wish I was special.' 何度そう思ったことかしら。 2007年 10月 03日
最近は映画ばかり観ていて、以前見たことのある映画も観てみたり。
大学1年の時だったかな? 'Trainspotting'を観て、よりイギリスに興味を持って。 中学の頃から故ダイアナ紀に興味を持っていて、 私の大好きな紅茶にスコーンを愛する国で、 これまた大好きな、美しいお花が咲き誇る庭園が多くあって。 Hugh Grantの大ファンでもあって(笑) とにかく好きなものが多くある国で、 将来、退職後はイギリスの片田舎で暮らしたいと本気で思っていた。 トラディッショナルなのだけれど、 かつては産業革命も起こり、経済学も発展した、先進的な面も持つ。 いまだそうだけれど、まだまだ多くを知らなかったし イギリスは、あの何とも聴きづらい英語を除けばとても美しくて愛しい国 というイメージを勝手に持っていた私にとってあの映画は結構衝撃的だった(笑) それからイギリス現代社会にも目を向けるようになって その当時少年犯罪が社会問題になっていたり、この映画の影響もあって すさんだ若者が多かったりして!?なんて思っていた。 そんな懐かしの(?)映画をまた観てしまった。 「しまった」と表現したのは、最初に観たとき途中で気持ち悪くなって きっと二度と観ないわ、と思っていたから。 そのときしっかり観られなかったこともあって、観てみようかしら、と。 今回もやっぱり、気持ち悪くなった...(笑) だけれど何だか新鮮な気分もした。 正直ああいうアンダーグラウンド的な作品は好きではなくて 気持ち悪くなったせいでいい印象はないけれど つまらないストーリーではなかったような気がしていて、また観ようと思った。 長らくはほとんどクラシックしか聴いていなかったけれど 最近はまた洋楽も聴くようになって たまたまUnderworldの「Born Slippy」を聴いていたら、 主題歌に使われていたこの映画を思い出して観たくなった。 実はBritish Englishがとても苦手; 高校のとき、故ダイアナ紀のインタビューを一生懸命聞き取ろうとしても なかなか全部聞き取れない。何度トライしても... いまや呼称は「様」であるベッカムのインタビューも、全部はわからなかった... 何だかなまっているというか、方言のような、独特な英語に聞こえて。 英語を得意としていた私にとって、大きな壁だったわ。 何とかBritish Englishもわかるようになりたいと それからは「color」を「colour」と綴ってみたりといろいろやってみたけれど ヒアリングがなかなか上達しなくって。 それ以来、悔しくてか(笑)「何よBritish Englishなんて!」と 私はまたAmerican Englishにのめりこみ。 だけれど最近、私の中でまたBrit旋風が巻き起こっている(笑) 「お笑い」は苦手だけれど、「Little Britain」で笑い、 Museの音楽を猛烈に聴いては、 Coldplay、Radiohead、The LibertinesにBloc PartyなどなどBrit Rockを聴き、 「color」を「colour」と綴る。 映画も、イギリスのものをよくチョイスしていて、 少しだけれど、またまたBritish Englishのヒアリングにもトライ。 相変わらず苦戦しているけれど(笑) 何だか、大学の頃に戻ったような気もしたり。 そこで今回観た'Trainspotting'の中のセリフ。 "Choose life. Choose your future. But why would anyone want to do a thing like that?" (that: 出世、住宅ローン、社会保険、日曜大工、健康的な食事...etc) いまだそうだけれど、若い時って意味もなく反抗的な考えをもったりする。 私も多くの人同様、普通にちゃんとお勉強して、普通にいい会社に入って... といった普通な(?)人生を送ってきた1人。 とりわけ男社会な中でも野心的に(?)キャリアアップを図るための日々。 でもちょっと不幸なことがあって、そういった毎日から抜け出して。 私の中ではもっともっと頑張る予定だったから、 本当に、とにかく悔しくてたまらなかった。 だけれど周りから「頑張りすぎ」と言われていたことが、初めてわかってきた。 言いすぎかもしれないけれど、 私は仕事に取り付かれていたところが少なからずあったわ。 日本人にありがちなパターンに陥っていた!?(笑) そういう意味でも、ここ最近の時間は私には必要なものだったのね。 自分のこれまでの人生を見つめて "Why would anyone want to do a thing like that?" と、少し反抗的な精神を抱いてみたり(笑) "Choose life. Choose your future." このフレーズは、好き。 # by Fifi_Loves | 2007-10-03 00:17
2007年 09月 27日
自分がとても取るに足らない人間に思えてならない考えに駆られることの多かった1日。
うまく進めなくて、より正確な表現をすると 自分がイメージ/期待しているようには、なかなか物事が進まない もどかしさや悔しさ。 それらとうまく付き合っていける自分を見いだしたつもりでいたせいか よけいに嫌な気持ちであるような気がしなくもない。 Mikaも言っているように'Relax, take it easy!'って思っているのに 心の底からはそうは思えていないのを痛い程感じて もう気を失ってしまいそうだわ(笑) お天気が許せば、だけれど 明日は久々におしゃれして出かけましょ。 2007年 08月 20日
最近仲のいいAQUOSのHDDはとてもお利口さん。
まだ新しいのに編集中に時々フリーズするものの 仕方なく電源を長押しする事態となっても 電源を入れ直すと、その直前までの状態をきちんと保って復活。 電源を長押していると、小さなウインドウに'RESET'と表示されて、電源が切れる。 何だかこの'RESET'が、とても印象的。 いまもずっと、あの瞬間、あのシーンだけがはっきりと脳裏に焼き付いているような。 私にはインパクトのあるシーンで、その瞬間少しだけ不思議な気分に駆られた程。 そして'RESET'に恋こがれたり。 だけれど残念ながら(?)、幸運にも(?)、わが輩は人間である。 久しぶりに、ちょっぴりひどい頭痛が引かないでいるわ。 # by Fifi_Loves | 2007-08-20 03:20
2007年 08月 08日
この時間に夜空を眺めることが、どうやら日課になってしまったようだわ;
昨日に比べてまた、月は欠けていて、今夜はきれいな三日月。 「きれいな」というのはかなり主観的視点によるもので、 今夜の月は私のイメージする三日月に近いというだけで(笑) George Harrisonは言っていたわ、 「あの日は満月だったのかもね。それくらい不思議なことだった。」 偶然が重なり、The Traveling Wilburysが結成することになった日のことをこう描写していたわ。 私は幼い頃から月に対しては強い思い入れというのか、何かそういうものがあるから 月のパワーをすごく信じていて、これまでもきっと多く触れたトピック。 The Beatlesの中では一番よく知らないメンバーだったけれど、 George Harrisonにすごく興味が沸いたのを覚えている。 # by Fifi_Loves | 2007-08-08 03:56
2007年 08月 07日
今に始まったことではないけれど、今夜は何だかそわそわしてうまく寝付けない。
ずっと夜空を見ていたら、 さっきは向こうに見えていた星がだいぶ上空に向かって(?)移動している。 改めて言及することでもないのだけれど、 星ってこんなにもたくさんあるのね! といつも感心する。 そしてすべてがダイアモンドのように輝いていて、しばらくみとれてしまう。 その輝きは、いまの私には何だか、励ましのように感じる。 数えきれない程たくさんの星たちが応援をしてくれているような。 でも、特に何かにひどくつまづいているわけではないのだけれど(?)。 でも、キラキラと瞬いている星なんて、なんだか 「あなたなら大丈夫よ! 私はいつもここから見ているわ。」 そう言っているように感じてならない。 小さい頃から天体に興味があって、月や星が大好きだった。 過去のある時、同じように夜空を見ていて、同じことを感じたことが何度もあった。 星空や月の光に触れると時々、何かで胸が一杯になって 知らず知らずのうちに涙が止まらなくなることがある。 あまりにも多くの思い出がありすぎて。 それが何か悲しみを喚起するものであったとしても、とても素晴らしいことよね。 そう思える自分で、きっと大丈夫。 あまりに自分を追い求めようとすると、見失いそうになる。 うまく言えないのだけれど、 いまは新しい何か新しいもの、新しい状態に向かって一生懸命脱皮しているように感じる。 少し不思議な感じなのだけれど、気のせいではないわ。 あまりに探し求め過ぎている自分も、同時にすごく感じている。 2007年 08月 06日
2007年 07月 28日
夕暮れも過ぎ、また夜がやって来る。
時間はただ淡々と、刻々と過ぎてゆくもの。 楽しい時間は足早と過ぎ、そうでない時間は長くさえ感じたり。 あくまで時間は毎日同じペースで時を刻んでいるのだけれど。 この、時間というものに、何か自分が満足を感じられるような色を付けられないと 焦りを感じたり、そういう自分が嫌になったり。 いまはまだ、懸命になる時ではないのかもしれないし、 そもそもそのような感情を抱く必要もないのかもしれないし いつの時も、満足のゆく時間、満足のゆく自分であること自体困難よね。 そしてすべては自分の考え方、解釈の仕方次第だということ、よくわかっている。 自然体であることや、自分のペースを大事にすることも。 なかなか、難しい。 でももしかして、そう困難なことでもないかもしれない。 楽になりたい? だったらなればいいわ。 It's all up to you! そう、すべて、自分次第なのよ。 You can change anything you want that's in future. 明日はいつでもやってくる。明日もあさっても、そしてしあさっても、ずっと。 # by Fifi_Loves | 2007-07-28 19:12
2007年 07月 26日
I like someone who never lies and something that doesn't lie.
Only those I can trust. Is it the reason why you like...?? l o l # by Fifi_Loves | 2007-07-26 14:02
2007年 07月 25日
起きてすぐ、最近通い詰めるようになったすごく近くのパン屋さんに。
たまごロールとツイストドーナツ、そしてカスタードクリームパイを買い、 私の今日が、人生最初で最後の2007年7月25日が始まった。 今日もなかなかのお天気だけれど、昨日あんなにも心地よかったのは きっと今日ほど湿気がなかったからね。 お洗濯もしたし、洗いものも済ませたし お部屋の片付けもなかなか順調に進んでひとやすみ。 Uhhn, 少し振り返ってみると、悪くないわ、2007年7月25日。 だけれど何だか、気が乗らなくて。 お出かけしなくちゃいけないけれど、何だか気分が弾まない。 少し疲れちゃったのかしら? それとも気がかりなことがたくさんあるから? おいしいパンをいただいている時も、洗剤のいい香りの中好きなお洗濯をしている時も いろんな、もう本当にいろんなアイディアが頭に浮かんできて、嫌になったり。 概して何か嫌な考えというわけではないけれど、とにかくthoughtful! こんな気分なのは、大した栄養も与えていないのに 脳が疲れてしまったからかしら(笑) ひと休み。 # by Fifi_Loves | 2007-07-25 15:56
2007年 07月 24日
焦る必要なんて、全然ない。
わかっていることってたくさんある。 まだまだ人間として未熟だし、人生経験も浅いけれど。 今日はずっと、空に雲がひとつもない。 久しぶりに見たからか、もう夕方だっていうのにいまだこの空に見とれている(笑) 「抜けるような」青空? こういう空を表現する言葉を思い出すだけで、しあわせだったり。 雲のない空を、ずっと長い時間ただ見上げていると、 いまさっきまで普通に認識していたはずの漢字をたくさん書いていて 突然その文字自体がわからなくなるような 何だかあの不思議な感じに似た感覚に陥る。 この青空が、いまのこの感じが、ずっとずっと続いたらいいのに。 うまく説明できないのだけれど、満たされたような気分かもしれない。 There's no more to say. 言葉にもし難くて、言葉にする必要もない。 どんな言葉がフィットするのか、わからない。 もしかしてこれは夢なのかもしれないわ。なんて。 # by Fifi_Loves | 2007-07-24 16:35
2007年 07月 24日
お天気に感化されやすい心身になってしまったかしら?
この、雲ひとつない澄み切った青空のせいで、とにかく胸が高鳴っている。 すごくドキドキしていて、もうそれで充分な位に。 おとといだったか、深夜にLiveでやっていたNYヤンキースvsデビルレイズ戦。 野球はわからないけれど、合間に映ったスタジアムの外は ちょうど同じようなうっとりするような青空で 素晴らしいマンハッタンの景色に、久しぶりにNYに行きたくてたまらなくなった。 確か3~4時位で(日本時間)うまく寝付けずにどんよりしていたところ、 あの美しいマンハッタンに救われたわ。 あの青空を見た時も、似たようなものを感じたわ。 昨日は大切なモノを失って、まるで魂を抜かれたかのように最悪であったことさえ どうでもいいかもしれない(笑) 私はマテリアルガールだけれど、そうじゃない。 あんなにもショックでまる1日気力を失っていたたのに、 まるでバラの花束をプレゼントされたかのような、そんな素敵なお天気。素敵な今日。 言ってみればごく平凡なのだけれど、それでいて特別で 不思議なものを感じる程の素敵さ。 もうただ、いまに存在しているだけでいい。 ただ息をして、めいいっぱい全身でいまをうんと感じるだけで。 涙さえ流れてきそうな程に、とにかく胸が高鳴っている。 体の調子が悪くとも、少し深刻にさえ感じている肌荒れも、どうでもいいわ! 鳥肌がたつほどのこの感じは、一体何かしら?? とにかく、素敵に胸が高鳴っているの。 みんなにとっても、とびっきり素敵な1日でありますように。 # by Fifi_Loves | 2007-07-24 11:23
2007年 07月 23日
Where these tears come from?
こんなの初めて。こんなこと、なかった。 うれしいのか、悲しいのか、この感情がどちらに近いかさえわからない。 まるですべてがなかったかのように。 涙として出ていったのかしら? そして、満たされた気分。 ただ、美しい。 なぜかわからないけれど、涙が止まらないの。 It's just what I'm feeling to take this. Awesome... # by Fifi_Loves | 2007-07-23 18:12
2007年 07月 21日
例えば、かつて何か悲しいことがあった時に聞いていた曲ではないのに
この旋律を耳にするだけで涙を抑えきれなくなる。 胸いっぱいに何か明確にはわからないけれど、とにかく何かあたたかい感情で溢れて 直前まで悲しくなんてなかったのに、 何か涙するような要素に触れていたわけではなかったのに、涙が止まらなくなる。 心拍数も上がってきて、何かが胸をいっぱいにする。 何かがこみ上げてくるような、そんな感覚。 ある特定のことに対して悲しいといった感情を抱いているわけではなく 心の真髄はそういった感情に浸っていないけれど、 ネガティブな感情に似たベールをまとっているような、そんな感じ。 拭うこともできずにいて、止まらない涙はすごくしょっぱかった。 いま改めて思うと、ヘンなの! 2007年 07月 18日
その出会いは突然で、あまりにも刺激的で。
まるでマインドコントロールされたかのように熱狂的な状態にあったのが少し落ち着き そういえば何がきっかけだったかしら???と考える。 それほどに出会いは突然で、そしてそれほどに刺激的な芸術や文学が この世にはまだたくさんあるのだろう。 そう考えると、とてもエキサイティングな気分! たとえ外は雨だとしても、自身の調子が悪かろうとも。 アートってすごい、人間って、すごい。
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